しろ・くろ・あか

♥赤ちゃんへのファーストブックに
♥0歳、1歳、2歳向け



白黒赤絵本

 

≫絵本の読み方・作り方はこちら

スポンサーリンク

あとがき

このウェブ絵本は、パパ大豆さんの白黒赤絵本のオマージュとして制作しました。

生後間もない赤ちゃんの目が認識できるのは、赤い色などのコントラストの強いものだけだそうです。

📖参照 和歌山市の小児科生馬(いこま)医院(2017)│赤ちゃんの発達

パパ大豆さんは、ご自身のお子様が1390gで誕生されたとのこと。お子様の発達を心配なされて、少しでもお子様の成長にプラスになるような知育玩具をずいぶんと探された、とのこと。

しかし当時の日本には、パパ大豆さんが求めるような赤ちゃん向けの商品はなかったとのこと。そこで、お子様と向き合いながら、試行錯誤の末に誕生したのが白黒赤絵本だったそうです。

📖参照 ハッピーチャイド(2017)│パパ大豆のオススメ知育玩具セレクション

実は我が子もとても小さく誕生しました。出生時の体重は、1000g未満―。

幸い、肺の機能も問題がなく、生まれた翌日くらいには自力で呼吸もできていました。心配していた目の機能も特に問題なし。その他起こりうる後遺症も今のところ見られません。この体重で生まれてきて、珍しいことのようです。

でも、やはり親としてはこれからの発達がとても気になる。いろいろと調べて、パパ大豆さんの白黒赤絵本の存在を知ったのです。

ただ、私も海外在住でしたから、個人輸入するのはハードルが高く、購入は躊躇してしまいました。

そこで、実際に赤ちゃんは白黒赤絵本に反応するのか、まずは試してみたい・・・そう思って、パパ大豆さんの絵本の雰囲気に似せた今回の絵本が生まれたのです。

白黒赤絵本が気になるけれど、実際に買う前にちょっと試してみたい・・・そんな方のお役に立てれば嬉しいです。

この絵本のイラストについて

使用したフリー素材

※今回の絵本の挿絵はすべて管理人が自分で作成したものです。

SPECIAL THANKS!

イラストAC

kumi様(本のフレーム)

あなたのシェアが励みになります!