にこにこぷんぷん

♥笑った顔、怒った顔。いろんなお顔の絵本
♥0歳、1歳向け



白黒赤絵本

 

≫絵本の読み方・作り方はこちら

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あとがき

赤ちゃんは丸いものが好き―そんなことを耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

人の脳は物の形を認識するとき、形によって使う神経細胞が異なるそうですが、最初に発達するのが丸い形を認識する神経細胞なんだそうです。

📖参照 夢ナビ(2017)│赤ちゃんは丸い形が好き

人の顔は丸いから、赤ちゃんが反応しやすい、とも言われていますが、もしかしたら、最初に親の顔を認識するために脳がそのように発達してきたのかもしれないですね。

『にこにこぷんぷん』は、赤ちゃんが反応しやすいと言われる丸い顔の形と、白黒赤理論(赤ちゃんが最初に認識しやすいと言われる色の組み合わせは白、黒、赤の3色だとする理論)を組み合わせて絵本を作ったら、子供が喜ぶかな?と実験的に作ってみた作品です。

赤ちゃんの頃はいまいち反応がありませんでしたが、子供が2歳近くになってからは、この絵本は大のお気に入りとなってくれました。

ちゃんと絵を見て、笑っている顔、泣いている顔、というのを区別しているんです。

泣いている顔のページでは、悲しそうな顔をして泣く真似をしたり。

この絵本を読んでいるときの子供の様子を見ていて、赤ちゃんの時だけでなく、2歳くらいになっても喜んでもらえる絵本だな、と感じています。ぜひご活用ください。

この絵本のイラストについて

使用したフリー素材

※今回の絵本の挿絵はすべて管理人が自分で作成したものです。

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イラストAC

kumi様(本のフレーム)

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