のりもの おでかけへん

♥かわいいイラストで乗り物を覚える
♥2歳、3歳向け



乗り物の知育絵本

 

≫絵本の読み方・作り方はこちら

 

のりもの おでかけへん

作:ちびこママ
絵:フリー素材

ママと、じてんしゃにのって、ちょっと、そこまで。ちりん、ちりん。

パパの、じどうしゃで、ぶーぶー、ドライブ。たのしいな。

でんしゃにのって、がたんごとん。じーじと ばーばに、あいにいくよ。

ふうせんみたいな のりものがあるんだって。

ききゅうにのって、ぷかぷか おそらを、おさんぽするよ。

ひこうきにのって、ブーンと、うみをこえて、かいがいりょこう。

ロケットにのると、ビューンと、うちゅうに、いけるんだ。いつかぜったい、のりたいな。

おしまい

あとがき

乗り物の絵本と言えば、トーマスシリーズを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

海外駐在中、バザーで『トーマスのポケットえほん』を格安で手に入れました。フィルムがかかった状態の完全な新品でで50セント!(日本円で70円ほど)ラッキー!

9cmの正方形、手のひらサイズのミニ絵本が6冊セットになっています。各々全8ページ。半分挿絵、半分文字。

子供が持ちやすいし、作りもしっかりしていて、携帯にも便利!・・・なのですが。

読み聞かせをするとなると、少々難ありかもしれません。

というのも、サイズに対して文字が多すぎるんです。

1ページに9行。ひらがな・カタカナで1行につき最大20文字。これが4ページ分、びっしり。

1冊あたり、原稿用紙1枚半くらいの文字量。2~3行読んだところで子供がページをめくってしまうし、こちらとしても、ひらがなとカタカナだけでこの文字量は少々読みにくい…。

でも、我が子は1歳過ぎくらいのころ、思わぬ使い方をしてくれました。箱のケースがついているのですが、一生懸命箱から出したり、入れようとしてみたり。

本も子供にとってとても持ちやすいサイズのようで、自分でパラパラめくって、絵を見てニコニコ。

これでいいんですね。絵本の楽しみ方はいろいろです。箱から出す、入れる、本をめくるというのも知育になる。手先が器用になる。この絵本の読み聞かせは、もっと大きくなってからでいい。

トーマスの絵本がおもちゃと化してしまったので、読み聞かせ用に作ったのが今回のウェブ絵本『のりもの おでかけへん』でした。

☞『のりもの おしごとへん』もあるよ!

この絵本のイラストについて

使用したフリー素材

SPECIAL THANKS!

イラストAC

いちごいちえ様(挿絵すべて)♥HPあり
kumi様(本のフレーム)

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icon-clock-o 2017-02-27 icon-rotate-left  icon-user ちびこママ

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