仮想通貨取引する予定はないけどCoincheckのアカウントを作成してみた

フリー素材サイト、イラストAC icon-external-link 写真AC icon-external-link にフリー素材を投稿しているのですが、先日運営元から「ビットコインが云々・・・」というメールが届きました。

素材サイトのACワークスがBTCによる“投げ銭”を開始?!そもそもビットコインとは?

仮想通貨取引をするつもりは全然ないんだけど、とりあえずアカウントだけ作ってみるか・・・と思い登録してみました。

やることは難しくはないんですが、色々面倒でした・・・。登録の流れを細かく書いてみたので、これから登録しようかな?と思っている方のご参考になればと思います。

 


 


STEP1 任意のメールアドレスとパスワードでアカウント作成

まずはCoincheckのホームページ icon-external-link へ行きます。

Facebookアカウントでも登録できますが、なるべくSNSと連携させたくないのでメールアドレスとパスワードでアカウントを作成。

 

すぐにメールが2通届きました。なんか英語で来ちゃいましたよ?!( ゚Д゚)普通は日本語で来ると思います。。。

※メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをチェックしてみてください。

【1通目】

こちらのメールは単なるお知らせメールです。

 

【2通目】

このようなメールがきます。We look forward to seeing you againの下のURLをクリックします。

STEP2 SMSで電話番号認証

メールの内のURLをクリックすると、このような画面になります。(英語になっている場合は、フッターにある言語切り替えタブで日本語を選択してください。)

本人確認書類を提出する」をクリックします。

 

本人確認の前に電話番号認証を行うよう案内されます。SMSを受け取れる携帯電話の番号を入力し、「SMSを送信する」をクリックします。

すぐにSMSで6桁の認証コードが届きます。

 

先ほどと画面がほぼ一緒ですが、認証コード入力フォームに切り替わります。ここに6桁の数字を入力し、「認証する」をクリックします。

 

認証コードを入力して送信すると、この画面に切り替わります。

「日本円を入金する」「クレジットカードで購入する」ボタンがありますが、本人確認書類を提出しないと手続きできません。

STEP3 本人確認書類提出

本人確認書類を提出していない場合、ほとんど何もできません。(笑)ページ見るだけです。ヘッダーのメニューに「本人確認」という項目があるので、クリックします。

 

各種重要事項を確認のうえ、チェックボックスに icon-check-square-o を入れ、「各種重要事項に同意、承認してサービスを利用する」をクリックします。

 

チェックボックスが消え、「 icon-check 各種重要事項に承認済み」と表示されます。続いて「本人確認書類を提出する」をクリックします。

 

このような画面に切り替わります。下にスクロールすると入力フォームがあります。 icon-arrow-circle-down

・個人/法人の別、氏名(フルネーム)、カナ氏名、生年月日、居住国、郵便番号、住所、職業、主な利用目的

※上記の項目に「必須」とは書かれていないので、任意項目とこの記事で書いていましたが、やっぱり入力しないとフォームが送信できませんでした。

顔写真のある身分証明書との自撮り写真、身分証明書の写真

写真に関する注意事項が以下のように記載されています。

提出された書類の顔写真が写っているものと、ご本人様が一緒に写っている写真をご提出ください。書類の方にピントを合わせてご撮影ください。

顔写真が写っている面。文字が読み取れるように書類全体を撮影してください。

運転免許証、外国人登録証明書の場合は、裏面も必ずご提出ください。パスポートの場合は、住所記載の欄をご提出してください。文字が読み取れるように書類全体を撮影してください。

なお、私はこのセルフィ―が面倒・・・というか嫌で(笑)、本人確認書類提出は断念しました(+_+)

【追記】11月2日、嫌々(笑)セルフィ―を撮影して本人確認書類を提出しました。氏名・住所等の項目もすべて必須項目でした。すいませんm(_ _)m

コインの受け取りには本人確認が必須なんですよね・・・(-“-)

Coincheckでは「犯罪による収益の移転防止に関する法律」(以下「犯罪収益移転防止法」)に基づき、郵送ハガキの受け取りによる本人確認を行なっております。

※平成28年10月1日施行 改正 犯罪収益移転防止法

そのためビットコインの受け取りにはSMS認証と郵送ハガキの受け取りによる本人確認が事前に必要となります。

ビットコインの受け取り方法│Coincheckよくある質問

本人確認書類を提出すると数時間後、以下のメールが送られてきます。

このメールが来れば、日本円をcoincheckに入金する、仮想通貨を売買する事ができるようになります。

身分証明書と一緒に撮るセルフィ―、結構ピントを合わせるのが難しくて、何度も撮り直しましたよ・・・。

11月6日、はがきを発送した旨のメールが届きました。上のメールと同じような感じです。翌日には無事、簡易書留で到着しました。

はがきは簡単な案内が書いてあるだけで、特別このはがきでこちらが何かをするという訳ではありません。

coincheck側で配達完了確認を取るまでは、コインの送金や日本円への出金ができません。

半日~1日後、coincheckから「ハガキの到着を確認しました」というタイトルの以下のメールが送信されれば、コインの送金など、すべての取引が可能になります。

STEP4 二段階認証

コインチェックでは二段階認証というものがあり、設定することでセキュリティを強化できるそうです。任意ですが、設定しておいた方がよいでしょう。

Google Authenticatorというアプリを使い、QRコードを読み取ると6桁の認証コードが生成されます。

Google Authenticator

Google Authenticator
開発元:Google, Inc.
無料
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【QRコード読み取り画面】

【Google Authenticatorスクリーンショット】

この6桁の数字を、先ほどの画面の入力フォームに入力し「設定する」をクリックすると、二段階認証が完了します。

なお、このコードは数秒ごとに更新されます。最近銀行のアプリなんかであるワンタイムパスワードみたいな感じですね。

次回ログインする際に、またこのアプリを立ち上げてその時に表示されている6桁の二段階認証コードを入力する必要があります。アプリを削除しないでくださいね!

 

【追記】11月8日、入金からビットコインの購入、送金について記事にしました!

この先の流れは以下をご参照ください。

最後に

素材サイトのACワークスさんがビットコインの“投げ銭”寄付始めるよー!とか言うからとりあえずアカウントの作成だけはしてみました。

電話番号登録したり、身分証明書と一緒にセルフィ―撮ったり、セキュリティ強化のためにアプリ入れたり・・・と、まぁ、いろいろと面倒くさい(笑)

でも、それも仕方ない事ではあります。マネーロンダリングや不正防止のため、 犯罪収益移転防止法(PDF)icon-external-link に加えて、2017年4月に「改正資金決済法」が施行され、仮想通貨口座の開設にも本人確認が必須になったのです。

平成29年4月から、「仮想通貨」に関する新しい制度が開始されます。改正資金決済法等の施工(PDF) icon-external-link 

銀行や証券口座を開設するのと大差ないので、仕方ないですね。

仮想通貨取引にご興味がある方は、くれぐれも自己責任で、少額のお取引から始められてください。

 
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