読み聞かせしなくてもイイ。

我が家の海外絵本コレクション

当サイトにお越しいただいているのは、おそらく大半が絵本を探して辿り着いた方々。きっと真面目で育児を一生懸命なさっている方が多いんじゃないかな、と思います。

今、ネットには読み聞かせを促す記事が溢れています。だからこそ、今回はこの記事を書きたいと思います。


目次

1読み聞かせ、どれ位していますか?
2いかに読み聞かせが大事か、という情報が溢れすぎている。
3読み聞かせることに拘らず、子供と一緒に楽しむ気持ちが大事。

 

 

読み聞かせ、どれ位していますか?

読者の皆様の中には、こんな事思っている方もいるかもしれません。

「ちびこママさん、どれ位読み聞かせしてますか?たくさん絵本作ってるし、たくさん読み聞かせしてあげてるだろうな~!」

週2~3回です!(笑)

 

「じゃあ、一度に何分位読み聞かせしていますか?20分?30分?偉いなあ!」

せいぜい5分、長くても10分位です!

 

え?!たったそれだけ??と思われたかと思います。でも、これが現実です。(子供が1歳半くらいの頃の話です。)

いかに読み聞かせが大事か、という情報が溢れすぎている。

今、読み聞かせがいかに子供の発達に重要か、という情報がネットに溢れていますよね。

「クシュラの奇跡」という本を取り上げ、読み聞かせがどんなに素晴らしい効果をもたらすか、ということを書いた記事が数多くあります。

仰る通りだと思います。読み聞かせって本当に大事だと思います。

お子さんの年齢・月齢にもよりますが、中には毎日2~3冊必ず読んであげます!っていうお母さんもいますよね。

でも、ね。私が言いたいのは、どちらかと言うと。

「お母さん、無理しないで。」
「ストレスになるくらいなら、読み聞かせなんかしなくてもいいじゃない!」

これに尽きるんです。

楽しく読み聞かせできる方は素晴らしい。お子さんが楽しんでくれるならもう最高!
でも、子供って、月齢が低いうちは、割と無反応じゃないですか?

 

1歳位だと、絵本をかじる、破る、投げる(笑)読んでる最中にパラパラめくる。

2歳にもになるととにかく動くのが大好きで、読み聞かせ中に暴れて聞いちゃいない。

あーーーーもう!せっかく買ったのに!

って気持ちになったことある方、少なくないと思います。

 

お母さんがイライラしてるのに、無理やり読み聞かせしたって逆効果だと思いませんか?

極論、保育園なり幼稚園なりに通うようになれば、少なからず絵本や紙芝居を先生が読んでくれます。

だから、無理に読み聞かせなんて、しなくてイイ。

 

読み聞かせることに拘らず、子供と一緒に楽しむ気持ちが大事。

我が子にかじられ無残な姿の絵本…。

でも、ちょっと後ろめたい気持ちの方もいると思います。これだけネットや書籍、あるいはテレビで、小さいうちから読み聞かせを!って言われると。

なので、「あかえほ」の無料絵本をぜひご活用ください。

 

結局宣伝かよ!なんて思わないでくださいね(笑)

あかえほの絵本は4ページ(印刷用は5枚)前後。文字数も少なく、ササっと読んだら1分もかかりません。

ビリッ!とやられたら、諦めて一緒にビリビリして遊んで(笑)、また刷り直せばいい。少し大きくなったら、一緒に絵本を作るのも、きっと楽しいですよね。

 

※何でも口に入れてしまう月齢の頃は、絵本は赤ちゃんの手の届かないところにしまってくださいね。特に絵本を作る際にホチキスを使う場合は針が危ないのでお気を付けください。

紙に穴を空けて留めるタイプの針を使わないホチキス(ステープラー)もありますので、ご心配な方はこういったものをご使用ください。

少しでも育児の精神的な負担を減らせますように。一緒に子育て、楽しみましょう♪

 

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