サイトマップ(全ページ一覧)

元旦に腰を痛めて寝正月に!椎間板ヘルニアの1、2歩手前と診断された話

元旦に腰を痛めて寝正月に!椎間板ヘルニアの1、2歩手前と診断された話

とある年のお正月のこと。三が日、自宅でゴロゴロ。完全なる寝正月を過ごしました。

羨ましいって?( *´艸`)とんでもなーい!散々でしたよ、もう!

新年早々何の前触れもなく腰が痛くなりました。起き上がるのでさえ一苦労。家事なんてできるはずもない。

主婦が腰を痛めるというのは、こんなにも生活に影響が出るのか・・・!としみじみ実感しました(泣)

― スポンサーリンク ―
― スポンサーリンク ―

朝起きたら腰が痛かった。起きるのも、顔を洗うのも、座るのも苦痛

大晦日の夜、何となく腰が重い感じはしました。でも、ちょうど女性の毎月来るアレの日の直前だったので、PMSだろうな、と思っていました。

ところが。元旦の朝を迎えると・・・

おめでとうございま・・・いただだだだだ痛い痛いイターーーい!!!(ノД`)・゜・。

何だこれは?今までこんな痛いの経験したことないぞ。ちょっとでも腰を前に傾けると、とにかくイタイー(´;ω;`)

・布団から起き上がるのも一苦労

そ~っと一度うつぶせになってから、腕立て伏せの要領で上半身を起こし、そこから腰を曲げないように慎重に正座の姿勢になってからゆっくり真っすぐ立ち上がるしかない。

・顏を洗うのに体を傾けるのも無理

仕方ないので、濡れタオルで何度か顔をごしごしして終わり。洗顔ソープとかムリ。

・座るのもつらい

腰を曲げないように膝立ちの姿勢になってから正座必須。あれ?傍から見るとカッコイイんじゃないこれ?いや、そんな事言ってる場合ジャナイ。

・くしゃみをすると電気が走ったんじゃないかと思う

なんでこんな時に限って連続くしゃみが止まらないんだ。

日常生活の何気ない動作がこんなに苦痛だなんて聞いてません!( ゚Д゚)

家事や育児は夫に丸投げ。正月休み中で良かった・・・

こんな状態なので、家事育児なんてもってのほか。

布団の上げ下げとか無理だし(そもそも布団からまともに出れない)

トイレも苦痛(詳しい描写はご勘弁を笑)

着替えるのもズボンが上手く履き替えられない(どうせ布団からまともに出られないから着替える必要は無かったと後から気づく)

幸い、おせち手作りは早々に諦め、生協のおせちセットを頼んであったので、食事の準備や後片付けの心配はなし。良かった・・・(´;ω;`)

どうしてもやらなきゃならない家事だけ夫にお願いしました。洗濯やお風呂掃除とか。

でも、こんな調子だから、子供のお世話もできる訳がなく。子どもの着替え、おむつ替え(3歳過ぎたがまだ取れてない)、お散歩、食事、お風呂・・・ぜ~~~んぶ夫にやって貰いました!(涙)

三が日まるまる、上げ膳据え膳、文字通り寝正月!

お正月休み中で夫がいてくれて本当に、本当に!良かったです・・・(´;ω;`)今年は色々事情があって、双方の実家への挨拶は年末に済ませていたのも良かったです・・・。

休み明けに病院へ!椎間板が少し潰れてる?!

さすがに3日も寝込めば治るかな?って思っていたんですけど。そんなことはなかった。

でも動けるぐらいには回復したので、休み明けに急いで近所の整形外科へ。

まずは問診。

  • いつから痛いのか?→4日前から
  • どのように痛むのか?→前かがみになる時に痛む(反るのは平気)
  • 足に痺れはあるか?→ない
  • 何かスポーツはしているか?→月1程度でやや激しい運動をしている
  • 昔スポーツをしていたか?大学時代はほぼ毎日、5年前くらいまでは週1でしていた

続いて、レントゲン撮影。横向きで撮影したレントゲン写真を見せてくれて、骨の説明を受けました。

く見るこういう骨、「椎骨」と呼ばれるもの。椎骨のうち腰の骨(腰椎)は5つあり、そこから上はいわゆる背骨なんだそうな。

椎骨の間に隙間があり、クッションのような役割をしているのが「椎間板」。

ついかんばん。

よく聞く病名がチラリと頭によぎる・・・((((;゚Д゚))))

最後に、触診。ベッドにうつ伏せになり、まずは指圧で痛む場所の確認。

次に仰向けになり、片足ずつ上げてみて痛むかどうか。大体こんな流れで診察終了となりました。

気になる診察結果は・・・。

「5番目の椎間板が、若干潰れて薄くなっています。湿布薬とコルセットで様子を見ましょう。」

む・・・?恐る恐る聞いてみました。

「椎間板ヘルニアですか・・・?(´;ω;`)」

すると。

「いや、まだ大丈夫。椎間板ヘルニアの1歩、2歩手前ってところです。」

と。1、2歩手前か・・・良くはないけど、ヘルニアではない。とりあえず、ホッ。

原因はどんな事が考えられるか聞いてみましたが、様々な要因があり人それぞれな感じ。

スポーツについて色々聞かれたので、運動で痛めるケースは多いんでしょうね。

ただ、重いものを持ったりするのはやはり良くないようで、子どもを抱っこするのも原因の一つになるみたいです。

私の場合、結構反り気味で抱っこするので負担が大きかったのかも^^;

14キロの子どもを腰で受け止めてる感じなので、今後気を付けなきゃですね。

他に思い当たるとすれば、中腰での家事とかかなぁ?これは前にかがむ方ですが、年末は中腰でひたすら大掃除をしていました。姿勢にも気を付けなければ。

湿布とコルセット、リハビリに腰痛体操

とりあえず動けるまでには回復したし、元旦に感じたほどの痛みはもうないので、飲み薬は無し、湿布とコルセットで一週間様子を見ることになりました。

一週間の経過は。

腰痛に悩む女性

まだそこそこ痛い・・・(*_*;な、治らない・・・?!

湿布とコルセット以外に、リハビリを受けるように言われました。

リハビリと言っても、電気治療のようなものを横になって15分間受けるというものを、週2~3回。

結構きもちいい(笑)

資料を見ると「干渉派」と書いてありました。

かんしょうは?なんだそれ。先生に「これ何?」って聞けばいいんですが、何となく聞きづらいんだよー(;´∀`)ググッてみたら、こういう説明が出てきました。

干渉波治療とは

2つの導子(体に直接付ける電極)から異なる周波数の低周波電流を流し、体内で交差(干渉)させ、患部にその周波数の差に相当する低い干渉電流を発生させて、その刺激を利用する治療法です。
筋肉を収縮、拡張させ、そのポンピング作用により筋肉をほぐし、血流を促進させて、痛み物質の除去を図ります。

出典:干渉波 | 設備案内 | 腰痛・肩こり・骨盤矯正なら全国38院グループのiCure(アイキュア)鍼灸接骨院

ほう。とりあえず、徐々には回復しているので、信じてリハビリを受けるしかない。

そして、二週間後。今度は腰痛体操を始めるように言われました。

簡単なものだと、寝転がって足をくの字に曲げて腹式呼吸するだけなのですが、その他は基本的に腹筋を鍛える感じで結構辛い(笑)

腰回りの筋力をアップさせて、“筋肉のコルセット”を作るんだそうです。

主婦(夫)は想像以上に腰を酷使していると心得よ!(最後に)

お正月の話ですが、2月になっても治りませんでした。でも、日常生活はだいぶまともに送れるように。

2月の時点では変わらず、前に曲げると引きつる感じというか、そこまで痛くはないけど違和感がある状態。治ると信じてリハビリと腰痛体操を頑張るしかなかったです。

疲れている女性

その後、4月に入り、暖かくなってきたころ。ようやく痛みがほぼなくなり、腰を痛める前の日常に戻ることができました。

結局、腰を痛めた原因はハッキリと分からなかったのですが、家事や育児は自分が思っている以上に腰を酷使しています。

一度腰を痛めてしまうと、まともに日常生活が送れません!

日頃から正しい姿勢を心がける、やむを得ず重いものを運ぶときは、なるべく腰に負担が掛からないよう意識する。

腰、大事!!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

♥本記事の画像はイラストダウンロードサイト【イラストAC】です。無料でダウンロードいただけます。

腰痛の筆文字:無添加豆腐さん
人物イラスト:なのなのなさん
骨のイラスト:筒井よしほさん、あやぷりこさん

タイトルとURLをコピーしました