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保存食にもなるモンベルの「リゾッタ」を真冬の河川敷で家族で食べてきた話

保存食を屋外で食べてみた話

アウトドア用品店のモンベル(mont-bell)で、保存食・登山食の「リゾッタ」という商品があります。

お米にフリーズドライ製法を取り入れた、まったく新しいアウトドア用食品だそうで、

  • そのままでも食べられる
  • お湯を注いで3分で食べられる
  • 賞味期限は「常温保存で製造から5年間6カ月

という特徴があります。

2019年に台風が関東に直撃したのを機に、防災リュックを作ろうか、という話になって、「リゾッタ」を含む保存食も買ったんですよね。

なにせ賞味期限が長いので、しばらく食べる予定は無かったのですが。まあせっかくだし一回食べてみようよ、って話になり。

1月半ばの真冬に河川敷に行って、レジャーシート敷いて実食してきました!(・∀・)

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リゾッタ、お湯を入れた水筒、スプーンを準備

作り方はパッケージの裏面に書いてあるので、特に難しいことは何もなく。

モンベル リゾッタ
  1. 脱酸素剤を取り出す
  2. 赤い線までお湯をそそいでかき混ぜる
  3. 3分待つ

これでできあがり。

リゾッタにはスプーンが付いていないので要注意。類似の保存食はスプーンが付いているものもあります。

スプーン忘れるとそのままポリポリ食べることになります。食べれるけど。

今回は「五目」味と「梅しそ」味を実食

保存食

中央に写ってる「わかめご飯」はモンベルで買ったけどリゾッタじゃないよ。

持って行ったけど今回は左右に写っている「梅しそ」と「五目」だけ食べました。

どちらも子供がモリモリ食べました!(笑)美味しかったみたいです^^

食感としては、お粥よりも米感はあり、リゾットと言うには柔らかいかな?という印象。

リゾッタ五目味
調理済みの五目味

五目味は優しいお味。たぶん誰にでも受け入れられる味。

梅しそ味を一口食べた旦那の感想→「めっちゃ梅しそ!好き嫌い分かれそう!」

なるほど、梅しその風味がしっかりしてる。苦手な人は苦手だろうね。まあそういう人は最初から別の味選ぶか(笑)

個人的には、味はどちらも美味しかったです。ただ途中でちょっと飽きてくる。2種類の味をシェアするのがちょうどよかったです。

ちなみに、そのままでも少し、ポリポリと食べてみました。

リゾッタ梅しそ
梅しそ味 調理前

素朴なシリアルと甘くないポン菓子の中間くらい、って印象でした。まあ、そのままでも食べられるけど、お湯があるならお湯入れたい(笑)

ただ、非常時にはそのまま食べられるのはありがたいよね。

1月中旬、曇り、気温は6度。冷めてゆくリゾッタ

なにせ冬ですからね・・・寒いったらありゃしない(笑)

天気

今回、飲み物は自販機で買っていきましたが、熱々の缶コーヒーはあっという間にアイスコーヒー化。

手が冷えてリゾッタを混ぜる手が震える。

熱湯を注いで作ったリゾッタは、3人で回しながら食べるうちにどんどん冷えていく(^^;

私たちが河川敷にいたのはほんの1時間くらいです。が、体も飲食物もすっかり冷え冷えでした(笑)

飲み物も魔法瓶で持っていくべきだったけど、水筒が足りなくてね。

旦那が持ってるモンベルの水筒↓

・・・うお!Σ(゚Д゚)結構高いんだねこれ(笑)

ちなみに、モンベルでリゾッタの保温カバーも販売しているようです。

外で保存食を食べてみたら、防災意識が高まったよ(最後に)

冬の河川敷で家族で保存食を食べたことに深い意味はないのですが、やってみたら災害へ備えようという気持ちが高まりました。

と言うのも、実は我が家は多摩川沿いに住んでいまして。こんなことがあったんです。↓

きれいな場所を選んでレジャーシートを敷いて実食してきましたが、河川敷はまだぐちゃぐちゃのところが多く。

台風の爪痕がまだまだ残っているなぁ・・・と痛感したんですよね。

こういうのがいっぱい

加えて、今の時期。

阪神淡路大震災は1月17日。まさにこれくらいの寒さだったんじゃないかと。

私たちは今回しっかり防寒して出かけてるし、寒くなったらすぐに家に帰れる。

けど、非常時に着の身着のまま外に出て、そのまま家に帰れない状況になったら・・・と、旦那と話しておりました。

どこかで大きな災害が起きても、時間が経つと防災意識って薄れちゃうんですよね。今回は防災について改めて考えるいい機会となりました。

また防災リュック点検しておこう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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