パパとママのハッピーアワーズ

夜景を見る機会もなくなったなあ…

全国のお父さんお母さん、毎日、仕事に家事に育児にお疲れ様です。

ちゃんと自分の時間を持てていますか?ストレス解消できていますか?

平日は朝から晩までバタバタで、せっかくの休日もお子さんの相手でクタクタ。こんな日常を送っている方が多いと思います。

我が家がその典型です(笑)せめて子供が早く寝てくれたら、ゆっくり自分の時間が持てるのに・・・。というわけで、今回のテーマは「寝かしつけ」です。


目次

1 寝かしつけ、成功していますか?
2 ドイツ人に聞いた寝かしつけに対する考え方
3「自分のため」って後ろめたい?
4 自分のために頑張って、赤ちゃんとWIN-WINの関係を作る!

 

 

寝かしつけ、成功していますか?

皆さんのお子さんは何時に寝ますか?すんなり寝てくれますか?

我が家は正直、寝かしつけは本当に苦戦しています。どうしても遅寝遅起きになってしまうし、日によって時間がバラバラ。

お昼寝もついつい長時間寝かせてしまったり。子供の成長のために早く寝かせなきゃ!と毎日焦ってイライラしてしまいます。

 

「親の努力が足りない。」
「成長ホルモンが云々、小さい内に早寝早起きの習慣を・・・」
「子どもが可哀想。」

こんな声が聞こえてきそう…。耳が痛いです。ああ、夜が憂鬱で仕方ない!

 

ドイツ人に聞いた寝かしつけに対する考え方

現在2歳の我が子は9時を過ぎても元気いっぱい。

子供がなかなか寝てくれず悶々と悩んでいた時、ドイツの語学学校の先生と寝かしつけについてのお話をする機会がありました。

先生は、お子さんが小さい頃はとにかく早く寝かせていた、とのこと。19時か20時には寝ていた、と。

す、素晴らしい…!

ただ、何のために早く寝かせるのか、というのが日本とは(私とは)考え方がちょっと違うなあ、と感じました。

 

 

先生曰く、早く寝かせるのはパパママが、夜に自分たちの時間をゆっくりと楽しみたいからだ、と。

ママがリフレッシュするために、子どもが寝た後パパがお留守番でジムに行ったり。
パパとママがゆっくりお話したり。

子どもが起きていると好きなことをじっくりとできないから、早く寝かせる努力をする。お昼寝も極力させない。そんなようなことを仰っていました。

  • パパママがリフレッシュする時間を持つことがとても大事。
  • 子育てをする上でストレスが一番よくない。

もちろん、早寝早起きの習慣が子供の成長にプラスになるということも理由ではあるのでしょうけど、パパママ自身のために子供の生活のリズムをコントロールする。

このような考え方をする人が、ドイツにとどまらずヨーロッパの国々で多いそうです。

 

「自分のため」って後ろめたい?

日本でもストレスは良くない、ということはよく言われてると思います。

自分がストレスを抱えないために工夫することが大事。・・・確かにそう、その通りだと思います。

ただ、日本人ってなんとなく、子どものために親が我慢しなきゃ、とか、親のやりたいことを優先するなんて子供が可哀想、とかいう考え方が一般的というか。

「子供のために」って思っていなきゃ、まるで「親失格」のような雰囲気がありませんか?

子どもを早く寝かせて自分の時間を作るという結果は同じでも、「子供のため」と言わなきゃどこか後ろめたい。

だから、堂々と「自分のため」って言えるのが、ちょっと衝撃でした(笑)

 

自分のために頑張って、赤ちゃんとWIN-WINの関係を作る!

赤ちゃんに対してWIN-WINって何?(笑)と思われるかもしれませんが、私が出した結論を一言で言うとこうなります。

先生のお話を聞いて、ちょっと考え方を変えるだけで、同じことをするのに随分気持ちが楽になるもんだなと気が付きました。不思議ですよね。

赤ちゃんだって、お母さんがいつも楽しそうにしている方が嬉しいはず。

「子供のため」という言葉は時として物凄いストレスやプレッシャーとなります。それならいっそ、「自分のため」と考えを切り替えてしまった方がスッキリする。

 

お父さんお母さんがハッピーなら、子供もハッピー。だから、「自分のために」子供を早く寝かせて、ハッピーアワーズを楽しみましょう♪

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