ドイツの名城ノイシュヴァンシュタイン城へ個人旅行した話

ノイシュバンシュタイン城

マリエン橋からの眺め―写真ACでダウンロードできます。

南ドイツにある、ノイシュヴァンシュタイン城。おそらくドイツで一番有名なお城です。

なぜならシンデレラ城のモデルとなったお城だから!今回の記事は、ノイシュヴァンシュタイン城に個人旅行に行った時の旅行記です。

長いのでお時間のある時にご覧ください。お時間ない方は目次の中からご興味のあるところをどうぞ♪


目次

1 ノイシュヴァンシュタイン城ってどんなお城?
2 旅行は計画的に
2.1 初日はお城近くのホテルに宿泊、見学は翌日
3 ノイシュヴァンシュタイン城のチケット予約手順
4 営業時間や各種料金について
5 見学当日は時間に余裕を持って
6 お城の内部は撮影不可!ガイドブックやポストカードを購入しよう
7 マリエン橋は大混雑?!スリにご注意を!
8 最後に

 

 

ノイシュヴァンシュタイン城ってどんなお城?

私はこのお城に対する予備知識が全くありませんでした…(笑)

簡単に概要を書きたいと思います。

📌 立地

南ドイツ・フュッセン郊外のホーエンシュヴァンガウという小さな村にあるお城です。

ドイツと言えば「ロマンティック街道」が有名ですね。

ドイツには複数の観光街道がありますが、その中でもロマンティック街道は最も人気があるのではないでしょうか。

ロマンティック街道は、マイン川沿いの美しい町・ヴュルツブルクから始まり、可愛らしい中世の町・ローテンブルクなどを通り、今回ご紹介するノイシュヴァンシュタイン城が終着点です。

 

📌 歴史

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19世紀、バイエルン王・ルートヴィヒ2世により17年の歳月(1869~1886)をかけて建設されました。ルートヴィヒ2世は中世騎士道へ強い憧れを抱いていました。

ノイシュヴァンシュタイン城は、彼のロマンティックな夢を具現化した自己表現の作品でした。

ルートヴィヒ2世はノイシュヴァンシュタイン城の他にも、近隣にリンダ―ホーフ城を建設しています。

更なるお城の建築も計画していましたが、巨額の借金が嵩み、統治不能者のレッテルを貼られ軟禁されてしまいます。

最終的にルートヴィヒ2世は、主治医とともに謎の死を遂げます。

ノイシュヴァンシュタイン城は実は未完成の部分も多く、また、彼がこのお城に居住したのはわずか102日間だったそうです。

 

参考
Wikipedia ノイシュヴァンシュタイン城
・城郭ガイドブック(日本語版)©Fotoverlag HUBER

 

📌 外観

出典 pixabay

高さの異なる数本の尖塔を持つ、ロマネスク様式の白亜のお城。

この正面からの写真、カレンダーやポストカードなどでよく見かけますね。残念ながら、実際に見に行ってもこの姿を拝むことはできません…。

真正面からの写真は空撮でしか撮ることができないんです。

実際に見ることができるのは冒頭の側面からの写真で、マリエン橋という橋からの眺めです。

写真だとどうしても迫力に欠けますが、実際にはかなり近くに大きく見えて感動しますよ♪

 

他の角度から見ることができる場所もありますが、山登りに近いことをしたり、ロープウェイに乗って遠目に拝んだり、という感じのようです。

時間に余裕があればいいのですが、城内の見学もするとなると厳しいですね。

 

📌 シンデレラ城のモデル

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東京ディズニーランド ミュージックアルバム

 

ディズニーランドのシンボルと言えばシンデレラ城!

ノイシュヴァンシュタイン城の正面からの写真と見比べてみると、雰囲気がそっくりですよね♪

 

それでは、以下は旅行記となります。引き続きお楽しみください♪

 

旅行は計画的に

日本からノイシュヴァンシュタイン城へ行く場合、ほとんどの方はツアー旅行に参加すると思います。

個人旅行で行くためにはミュンヘン空港から電車バスを乗り継ぎ、片道2時間以上!

海外旅行に慣れている方でも大変そうですね。

私たちも、ドイツ国内からとは言え、遠距離&子連れ旅行。公共機関での移動は無理!車で行きました。

初日はお城近くのホテルに宿泊、見学は翌日

ノイシュヴァンシュタイン城の見学はある程度の時間の余裕が必要です。

城内のガイドツアーの所要時間は40分程度ですが、待ち時間やお土産の購入時間などを考慮すると、トータルで最低でも4~5時間はかかると思っていいでしょう。

初日に移動&見学するとかなり慌ただいので、一日目は道中の観光地を回りつつ、お城の近隣ホテルに一泊、翌日を一日お城見学にあてることにしました。

ホテルの予約はBooking.comが便利



Booking.com

日本語で検索・予約が可能です。ホテルの説明も日本語対応しているところが多いです。

中には当日夕方までキャンセル無料のホテルもあります。

何が起こるか分からない、海外での子連れ旅行。アプリをダウンロードしておくと、アプリで予約のキャンセルも可能なので便利ですよ。

iOS版はこちら

Android版はこちら

(アプリの利用自体は無料ですが、インターネット環境が必要です。)

 

私たちが泊まったホテルは「Hotel Maximilien」

せっかくなら、お城が見えるホテルに泊まりたいですよね。

私たちは「ホテル マクシミリアン」に宿泊しました。

こうして見ると、山の中腹にお城が建てられているのがよく分かります。

バルコニーでお城を眺めながら、夫とのんびりおしゃべりをし、とても楽しかったです。

≫Booking.comの「ホテル マクシミリアン」の予約ページはこちら

 

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