2歳の我が子のお気に入り絵本3冊

我が子は2歳を過ぎた頃から、急激に絵本ブームがやってきました。

これまではこっちが一生懸命読み聞かせても、すぐに飽きてしまったり、見向きもしなかったのに^^;

今では夜寝る前の読み聞かせの要求が激しくて、すっかり絵本大好きっ子になりました♪そんな我が子の最近のお気に入りの絵本をご紹介したいと思います。


目次

1 体を動かしながら親子で楽しめる『だるまさんが』
2 寝かしつけにピッタリ『おつきさまこんばんは』
3 おままごとのきっかけに『しろくまちゃんのほっとけーき』
4 最後に

 

 

体を動かしながら親子で楽しめる『だるまさんが』

絵本ナビで『だるまさんが』をためしよみ

この絵本はこちらの記事でもご紹介しているのですが、子供の大のお気に入りです!

1歳過ぎ頃から読み聞かせを始めて、最初からケラケラ笑ってくれ、とても反応のいい絵本でした。

2歳を過ぎた今、「だ・る・ま・さ・ん・が」に合わせて体を左右に動かし、転ぶシーンでは一緒に転び、伸び上がるシーンでは一緒に万歳をし、全身で楽しんでくれています。

親子で長く楽しめる、本当におすすめの一冊です。

寝かしつけにピッタリ『おつきさまこんばんは』

絵本ナビで『おつきさまこんばんは』をためしよみ

夜がテーマだからか、寝る前の読み聞かせのときに、子供が自ら選んでくることが多い絵本です。

大人から見ると、使われている色も少なく、ストーリーも割とシンプルなのですが、子供にとってはそれが落ち着くのかもしれませんね。

絵本ナビでためしよみできるページが、ちょうど子供がツボにはまるシーンなのですが、黒い雲さんがやってきてお月様のお顔を隠してしまいます。

なぜかこのシーンで大笑いするんです。よく考えると、シンプルながら起承転結の展開にもなっている気もするので、ちょうど転のシーンで変化があって面白いのかもしれませんね。

この絵本を読んだら寝る、という習慣づけにもおすすめの絵本です。

おままごとのきっかけに『しろくまちゃんのほっとけーき』

絵本ナビで『しろくまちゃんのほっとけーき』をためしよみ

この絵本はこちらの記事でも少しだけご紹介しています。

我が子はホットケーキを焼いているシーンが大好きで、ぽたあん、とか、ぷつぷつ、とか、効果音を覚えて一人で音読していたことがあり、とても驚きました。

文字はまだ読めませんが、絵と音で覚えているのでしょう。子供の成長を感じることができ、読み聞かせの効果を実感した一冊です。

最後に

我が子は早産で低出生体重児だったためか、他の子供たちに比べて言葉が遅く心配でした。

でも、2歳を過ぎたころから急激に単語が増えてきました。よく口にするのは、やはり身の回りの物が一番多いですが、絵本の中で出てきた言葉も多いです。

今回ご紹介した3冊は、2歳の子供にちょうどいい絵本のようで、文章の一部を暗記できているようです。

年齢に合った絵本を探すのはなかなか難しいのですが、子供の反応を見ながら、これからも読み聞かせをしてあげたいなと思います。

icon-clock-o 2017-05-13 icon-rotate-left  icon-user ちびこママ