Twitterアプリでブログを見るとアドセンスが表示されない!原因は広告ブロックアプリだった話

illustration by ちびこママ

こんにちは、ちびこママです。

みなさん、ツイッターはやっていますか?もしやっていたら、是非フォローお願いします(笑)アカウントはふたつ二つあります。icon-hand-o-down

あかえほ@akaeho_library
ちびこママ@Chibiko_mama

さて、わたしはスマホ(iPhone SEです)でツイッターを見ることが多いです。ブラウザではなく公式アプリを利用しています。シェアされている記事も読むことが多いのですが、ずっと気になっていたことがありました。

・・・AdSenseなどの広告が、表示されない。

自分のブログだけでなく、他の方のブログでも一切表示されない。関連コンテンツ (詳しくはAdSenseヘルプをみてねicon-external-link )も表示されないので、他の記事を読みにいけない。

ずっとモヤモヤしていたのですが、やっと原因が判明しました!

原因は、iOSのSafari用広告ブロックアプリ「AdFilter」を入れていたことでした。

 


 

「AdFilter」は、iOS標準ブラウザSafariであらゆる広告をブロックできる超優秀アプリ

「AdFilter(アドフィルター)」は icon-apple iOSアプリです。Safariでインターネットをする場合に、あらゆる広告を非表示にしてくれます。

広告収入で運営しているサイトが増えているので(当サイトもそうです)、むやみに広告をブロックするのも良くはない・・・けど、不快な広告が多いのも事実。

Googleアドセンスの広告なら、右上に小さく「i 」と「×」というマークがあり、「×」をクリックすると広告を止めることができます。が、他の会社の提供する広告は消せません。

なので、「不快な広告がどうしても気になる!」という方は、アドブロックアプリを入れるというのも一つの手だと思います。

AdFilter - Safariを快適にする広告ブロックアプリ

AdFilter – Safariを快適にする広告ブロックアプリ

Shinichiro Yamazaki無料posted withアプリーチ

 

 

「AdFilter」でブロックできる広告はかなりたくさんあります。

adfilter画面イメージ:A8.netの広告のブロックを無効にした例(右)

A8.netの広告ブロックを無効にした例(右)

 

デフォルトの設定のままだとアフィリエイト広告もブロックしている(AmazonやA8.net※など)ので、注意が必要です。でも、自分でブロックする広告を選べるし、かなり重宝しているアプリなんです。

いろいろと高度な設定もできるようですが、わたしが使っていないので紹介は割愛。ごめんなさい。気になる方はググッてください。

※A8.netとは?【A8.netを利用するメリット】
◇ 有名ブランドから高額報酬がもらえる広告が掲載できる!
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アフィリエイトならA8.net

 

アドセンス誤クリック防止のために「AdFilter」を使っていた

わたしが「AdFilter」を使っている理由は、広告をブロックしたいからじゃないんです。

当サイトでは運営費の確保のため、Googleアドセンスの広告を貼らせていただいています。Googleアドセンスを利用している人間が最も恐れること。それは・・・

 

アカバン!

 

アカウントがBAN(禁止)されることですね。バンされる原因は色々ありますが、結構シビアなのが自己クリック

パソコンで自分のサイトを確認する場合は、ブラウザはGoogle Chromeを使い、Google Publisher Toolbar icon-external-link を導入して、自己クリック(誤クリック)対策をしている方が多いと思います。

※Google Publisher Toolbarをまだ使っていない方は、ぜひすぐにでも導入してくださいね。

 

パソコンの方はこれで対策できるのですが、問題はスマホで自分のサイトを確認したい場合ですよね。Google Publisher Toolbarはスマホでは使えません。

一応、パソコン上でもスマホ表示のプレビューを見ることは可能です。

Chromeの「ディベロッパーツール」を立ち上げ、(Windowsの場合はF12キーを押すか、右クリック→「検証」をクリック)スマホ表示のアイコン←このスマホのようなアイコンをクリックすると、スマホ表示のプレビューになります。画面幅も指定できます。

 

 

でも、実際にスマホで操作して確認したい場合もありますよね。

なので、自分のサイトをiPhoneで確認する場合には、AdFilterアプリで広告をブロックし、Safariで見るようにしているんです。

 

Safariで見る時だけブロックされるはずが・・・

さっきからサファリ、サファリと言っていますが、AdFilterで広告をブロックできるブラウザは、Safariだけのはず・・・なんです。

だから、Twitterアプリ上でウェブサイトを見るときに、アドセンスなどの広告が全然表示されない理由がAdFilterだとは皆目見当がつかなかった。

でもある日ふと、Amazonや楽天のアフィリエイト広告は普通に表示されるよなー?なんでだ?と思ったんですよね。

わたしのサイトではカエレバ icon-external-link を使って商品の紹介をすることもあるので、AdFilterの設定でアフィリエイト関係の広告はブロック無効にしていました。

なんか、広告が非表示になる条件がAdFilterの設定と一致してるような?

 

もしや・・・?!

と思って、試しにAdFilterを一時的に使うの止めてみたら、ビンゴ!

アドセンスはもちろん、他のブロックしていた広告も、全部表示されるようになりました。

なぜTwitterアプリでも広告がブロックされるのかは謎

謎

こういった事例があるのか調べてみたのですが、情報を見つけることができませんでした。

なので、なぜSafari用アドブロックアプリ「AdFilter」を使用すると、twitterアプリ経由でネットサーフィンする時にも広告がブロックされるのか、理由は分かりません。

バグかもしれませんが、「AdFilter」は最終更新が2年前なので、今後この状態が改善されることは期待できないかもしれません。

もしかしたら、わたしの端末でたまたまこのような事が起こっているだけで、他の端末では当てはまらないのかもしれません。この点も検証していないので分からないです。ごめんなさい^^;

でも、広告をブロックしたくてアプリを入れている訳だから、人によっては「SafariだけじゃなくTwitterアプリでネットを見るときにも広告ブロックされるならラッキー!」という方もいるかもしれませんね(笑)

広告ブロックアプリとは上手に付き合おうね(最後に)

ツイッターのアプリでウェブサイトを見た時に、アドセンスなどの広告が非表示になる原因は、Safari用アドブロックアプリ「AdFilter」が干渉しているようです、というお話でした。

わたしと同じような状態になっている方、「AdFilter」を使っていませんか?一度、広告ブロックを中止してみてください。

別に困ってないかもしれませんが、原因が分かるとスッキリしますよね♪

 

ちなみに、わたしは自分のサイトをスマホで確認したい時のみ、Safariを使うようにしています。それ以外でインターネットを見たい場合は、GoogleかYahooのアプリを使っています。

スマホを使う女の子

広告をブロックしてばかりしていると、有益な情報を提供してくれているサイトに広告収入が入らなくなりますからね。収益が見込めなくなると、サイト閉鎖にも繋がりかねません。

無料でサービスを提供して広告費で稼ぐというビジネスモデルはすっかり定着しつつあるので、広告のブロックはほどほどに☆(笑)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

icon-clock-o 2018-04-13 icon-rotate-left  icon-user ちびこママ

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