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駐在員時代の思い出♪ドイツのクリスマスマルクトは絵本の世界みたいに可愛かった話

絵本の世界みたいなドイツのクリスマスマルクト

ドイツに駐在していたころ、家族で近所のクリスマスマルクト(クリスマスマーケット)に何度か行きました。

私たちが住んでいた場所はデュッセルドルフという都市。日本人だらけの町だよ!(笑)

クリスマスマルクトが有名なのはニュルンベルクとか?でも遠かったんだよね~(^^;

デュッセルドルフのクリスマスマルクトもじゅうぶん可愛かったですよ♪

当時の思い出を写真で振り返ります。ごゆっくりご覧ください^^

この記事は2015年12月2日に「ヤプログ」で公開した記事をもとに書き直したものです。「ヤプログ」は無料のブログサービスで、あかえほのスタートは「ヤプログ」でした。2020年1月31日サービス終了予定のため、こちらに記事を移しました。

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11月下旬になると、各地で可愛いクリスマスの屋台が並ぶ

ドイツ デュッセルドルフ クリスマスマルクト

ドイツでは毎年、11月下旬~12月23日頃まで、各地でクリスマスの可愛い屋台がたくさん出ます。

クリスマスの飾りとか、お菓子とか、ホットワインとか。そういう屋台が広場などにわーっと並ぶ、それがクリスマスマルクト(マーケット)です。

ドイツ デュッセルドルフ クリスマスマルクト

こちらは屋台の裏側。正面から撮ると人がたくさん写ってしまうのでね(笑)

でもとっても素敵な雰囲気ですよね♪赤い小屋がかわいらしい(*^^*)

ハートなどの形の大きなクッキー「レープクーヘン」

ドイツ クリスマスマルクト レープクーヘン

これ、見たことある人多いのではないでしょうか!可愛いですよね!!(*^^*)

名前は「レープクーヘン」なので、厳密にいうとケーキなのかな?(クーヘンはドイツ語でケーキの意。)

レープクーヘン (: Lebkuchen) は、蜂蜜香辛料、またはオレンジレモンの皮やナッツ類を用いて作ったケーキの一種で、ドイツを中心に中央ヨーロッパ各地で作られている。ドイツではクリスマスに飾ることで知られ、特にの形をしたものはホイスヒェン (Häuschen) 、プフェッファークーヘンハウス (Pfefferkuchenhaus) と呼ばれる。

レープクーヘン│フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウィキペディアにもあるように、スパイスが効いたお菓子(多分長期間保存できるようにだと思う)で、クリスマス期間中に飾るものなんだそうだ。

金額は忘れたけど、結構いい値段がしたので買ったことはありません(^^;)

屋台で眺めて楽しみました(笑)

レープクーヘン

ドイツの屋台の定番!焼きソーセージをパンにはさんだ「ブラートヴルスト」

「ブラートヴルスト」は「焼きソーセージ」の意味。

屋台で「ブラートヴルスト」を注文すると丸パンに焼きソーセージ(結構長い)を挟んだものが出てきます^^

ブラートヴルスト

2~3ユーロくらい。

これは手軽に買えてボリューミー。クリスマスに限らず、普段から駅前の屋台とかで普通に売っています。

マヨネーズとケチャップをかけるか聞かれるかも。セルフの場合もあるけど。マスタードも置いてあるかな。

「マヨ オーダー ケチャッ?」と聞かれたら、かけて欲しいものを落ち着いてゆっくり伝えましょう。

マヨネーズは「マヨ」、ケチャップは「ケチャ」でいいよ^^余裕があれば「ビッテ」と付けましょう。

「マヨ ビッテ」ってね。

りんごソースをかけて食べるハッシュポテトみたいな軽食「ライベクーヘン」

ライベクーヘン

クリスマスマルクトの定番メニュー。

クリスマスじゃなくてもどこかで食べられるかな?

「ライベクーヘン」は、すりおろしジャガイモを揚げて塩を振ったものにりんごソース(アプフェルムース)をかけて食べる軽食。

レシピ載ってるサイトがありました。↓

りんごソースが無ければハッシュポテトって感じ。

これ結構好きだった(*^^*)

ただ、サイズが大きいし、脂っこいから後半きつくなってくる(笑)

1つ買って2~3人でシェアがちょうどいいかも。

スパイスが効いたホットワイン「グリューワイン」!マグカップはお土産に持ち帰ってもOK

飲み物で有名なのは、グリューワイン。

スパイス入りの甘いホットワインで、飲むと体がカーーッとなります(笑)

一応、日本でも買えるよ。

日本人にはあまり馴染みのないお味のような気が。でも好きな人は好きだと思う。

こんな感じの可愛いマグカップで提供されています。お店によってデザインいろいろ。

グリューワイン

お店によりますが、コーヒー紅茶、ソフトドリンクもあるのでアルコールが飲めなくても大丈夫^^

上の写真はたぶん、カフェラテ的なものだったと思う。

飲み物の代金は2~4ユーロくらい。

別途、マグカップ代がテポジットで3ユーロほどかかります。

容器代にテポジットのシステム「プファンド(Pfand)」がある

マグカップの代金はテポジットで、カップを返却するとお金を返してくれます。

このシステムのことをドイツ語では「プファンド(Pfand)」と言います。

1個3ユーロだったし、うちは記念に持ち帰りました^^

普段の生活でも、缶やペットボトルがPfandの対象になっていて、スーパーに容器の返却マシーンがありました。

機械でバーコードを読み取って、何本返したかのレシートが出てくるんです。それをレジで見せると、お金を返して貰えました^^

お値段は張るけど記念に欲しい、クリスマスオーナメント

クリスマスマルクト ドイツ

この写真のような、おうちの形の可愛いランタンやオーナメントも売ってました。

可愛いお土産がたくさんあるのですが、どれもいいお値段(笑)

毎年1個ずつとか、少しずつ揃えていくといいよって駐在仲間にアドバイス貰ったけど、結局こういう飾りは買わず終いだったな~。

いろんな旅行先でたくさんお土産買ったから良しとしよう。

年末年始のヨーロッパ旅行は観光地やレストランなどの営業時間に注意して(最後に)

日本では12月24~25日がクリスマス本番ですよね。

ヨーロッパではホリデーは家族でゆっくりするのが普通のようで、屋台も24日にはかなり減ってしまいます。

クリスマスマルクトを見に行きたい人は、12月中旬頃までで予定を組んでね。

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12月24日過ぎると、マルクトや観光地はほとんどクローズするし、レストランやスーパーでさえも年明けまでは営業時間に要注意だよ。

まあ、クリスマス過ぎると航空券はグッと安くなるんだけどね。

飛行機の検索はいつもskyscannerを使っていました。

デュッセルドルフ以外のクリスマスマルクトにも行ったことあるけど、それはまた、別の記事で気が向いたら書きます(笑)

旅行で行く人は、せっかくなら有名どころのマルクトに行きたいだろうなと思います。

が、混雑がすごいと思われ。

大小差はあれどクリスマスマルクトは各地でやってるので、他の目的地があって、ついでにマルクトも楽しむ、くらいの感じが個人的にはオススメです。

ご参考までに^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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